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設樂 馨 [したら かおる] 講師

設樂 馨 講師
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shitara★mukogawa-u.ac.jp
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同じ言葉を使っても、話すときの目線や書くときの道具、聞いたり読んだりする人の記憶や考え方などで意味が大きく違ってしまうことがあります。つまり、言葉は言葉以外で伝えていたり、言葉とは別のものに影響されて意味を変えたりしてしまうことがあるわけです。そういう、言葉を使うときに当たり前になっている行動や考え方、文脈や状況など、細かくてどうでも良さそう、だけど知っていたら人付き合いにうまく利用できそう(?)、ということを観察したり研究したりしています。

担当教科 日本語ライティング、日本語学概論
専門領域 日本語学、コミュニケーション論、司書課程
所属学会 社会言語科学会、計量国語学会
経歴 ・杏林大学外国語学部卒業
・杏林大学大学院国際協力研究科博士前期課程修了
・武庫川女子大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学
・武庫川女子大学文学部兼武庫川女子大学短期大学部助手
・博士(文学)取得
・武庫川女子大学短期大学部兼武庫川女子大学文学部助教
主な業績 分担執筆:
・『教師を目指す人のための教育方法・技術論』学芸図書,2012年
・『読書で豊かな人間性を育む児童サービス論』学芸図書,2012年
論文:
・「バラエティ番組における文字テロップの記述的研究―表記効果の構造分析―」
・「NHKバラエティ番組に見る文字テロップの変遷 ~テレビにおける表記実態と機能の分化~」
・「幼少期の読書とその効果―1990年代生まれの女子大学生の場合―」
・「映像メディアと子どもたち―文字テロップと中学生の言語表現能力―」