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キャッチフレーズは消費者の心を掴めている?

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2019年度設樂ゼミでは、4グループに分かれて実践活動をしました、最終回です。

④商品のキャッチフレーズ・ネーミング調査 のチームは、食品編として、3社の工場を訪ねてきました。

その3社は、キユーピー株式会社、江崎グリコ株式会社、株式会社 明治。

キユーピーは野菜の摂取をお勧めするキャッチフレーズで、例えば1975年は「野菜を見る目を持ちましょう。」

今のキャッチフレーズは「野菜は〇〇をソフトにする。」空欄はわかりますか?

グリコのチョコレート商品のネーミングとキャッチフレーズ、明治のチョコの文字デザインなど

多彩でユニークな着眼点で、工場を訪問してインタビューしてきた内容をまとめてくれました。

この調査を生かして、いち消費者から、製造業や広告業へ進んで、発信側へ、なんて未来もあり得るかな?

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設樂 馨 講師

設樂 馨 講師

 

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