日文学科第3回公開講座「ことばの力で未来を拓く」を7月23日土曜日に開催しました。今年のテーマは「王朝美の精髄 小倉百人一首の世界」。
まず本学教授德原茂実氏が「百人一首の歌のちから」と題して講演、そのあと本学講師村山太郎氏をコーディネータとして大学院生によるトークセッションを行い、さらに箏曲部学生による琴の演奏を聴いていただきました。猛暑にもかかわらずおよそ130名の方々にお越しいただき、楽しく有意義な時間を持つことができました。