本学協定校、韓南大学校留学中の大日3年生三好彩夏さんからの報告をお届けします。留学生活も終盤になってきたようです。

紅葉も徐々に散ってゆく11月下旬、韓国では初雪が降りました。携帯電話で天気予報を見ると最低気温がマイナスと表示されていることはもう当たり前の季節で、街行く人々のほとんどはペディンというジャンバーを着ています。

11月は今までとは違って就活についてのセミナーを受講する機会が多くありました。11月3日4日、1泊2日の外国人向け就職キャンプに参加し、自動車会社及び工場を見学したり、人事関係のお仕事をしていらっしゃる方の講義を聞いたり、面接練習をしました。11月28日には日本のIT関係企業による企業説明会があり、授業の代わりとして参加したのですが、留学中にこのような機会があると思ってもいなかった私にとっては大変貴重で有意義な時間でした。

11月半ばには語学堂の秋学期期末試験及び修了式が行われ、約9ヶ月にわたる語学堂生活が終了しました。私は語学堂での勉強を通して、韓国語はもちろん、幅広い多文化を学ぶことができたと思います。中国やベトナム等のアジア圏だけではなく、モンゴル人、ロシア人など、語学堂で出会っていなければ一生出会うことは無かったかもしれない国籍の友人が出来たことで、日々の生活を通して知らなかった他国の文化や国民性に触れることが出来たのは、今後の人生の中でもあるかないかというとても価値のある時間だったと思います。秋学期は特に大変なことが多かった3ヶ月間でしたが、こうして終わってみると大変だった分充実していたと言うことが出来ます。今後語学堂での授業は受講出来ませんが、その分自習時間を意識して設け、独学で語学力向上に努めます。(続きはゼミHPで

韓南大学校ダンスサークル、定期公演会で