上手な文章が書けるようになりたいなら、地道な努力が必要であると同時に、何度も添削を受けることが大切です。
また、目標や身近なお手本(モデル)も不可欠です。
そのような発想から始まった「就活に役立つ『文章表現法』」の取り組み。日文学科の学生の文章表現力を高め、就活や社会人生活に役立ててもらおうと、2014年度からスタートしました。現在も、大日2年の通年必修科目である「日本語表現演習」として、取り組みは継続されています。

この日文学科の取り組みが、平成27年度に武庫川学院の「教育改善・改革プラン」に採択され、このたび、「具体的に実行され成果をあげている」として、学院より表彰されました。
http://www.edusys.jp/mukogawa-u/koho/topics_news_monthly_12.html#t1513676897

表現力(書く力)は、学生にとって強い自信につながる武器となります。これからも、この授業を通じて、多くの学生に書く楽しさを味わってほしいと願います。
代表:山本欣司教授